こんにちは♪
富津市で深爪・丸爪・二枚爪などのお悩みを相談できる場所「ネイルケアサロンMi día〜ミディア〜」ネイリストの増田みさとです😊
今日は前回の続きで、なぜネイルに魅了された私が、爪を飾るネイルではなく、爪を育てるネイルケアを選んだのか。
その理由について書いてみたいと思います。
初めてのネイルサロンでの気づき
初めてのネイルサロンに感動して、すっかりネイルというものにハマってしまいました。
上手く説明できないのですが、産後の私は、ヘアサロンやエステなど、美容サロンに行くという自分のための時間やお金に、どこか罪悪感のようなものを感じていました。
それでも、初めてのネイルサロンで感じた高揚感や、家に帰ったあと、次の日も続く「指先が綺麗である」という感覚が、私にとって大きな元気の源になっていることに気づいたのです。
子どもと同じように、自分自身にも手を掛けてあげる必要があるのかもしれない。
そう思うようになり、まずは今までなかった「ネイルサロンに通う」という習慣を作りました。

「爪を飾る」ということに魅了されて
爪を綺麗にすると元気になり、生活の質が上がる。
この仕組みを知ってから、自分の手で楽しむだけでなく、自分自身が技術を手にして、この幸せを多くの人に広めたいと思うようになりました。
そこから資格や技術取得に励み、自宅の片隅で小さなサロンを始めました。
その頃はいかに長持ちで、流行りの、可愛いネイルの施術をするかということに注力していました。

自爪育成との出会い
爪を飾るネイルを提供する中で、「爪」と一言で言っても、形や質はそれぞれ異なっているということを知りました。
そして、それぞれの爪に合わせた技術を提供するため、私は爪そのものの仕組みについてもっと理解を深めたいと考えるようになりました。
そんな時、ケアで爪の形を変えたり、爪を育てていくことのできる、「自爪育成」という技術を知ったのです。
ただ、最初はこの技術を習得するにあたり、自爪育成の施術をメインで考えていたわけでなく「知識」として持っておきたいという思いがありました。
爪の形を変えるということは、爪について根本から理解していないとできないことなので、それを踏まえた上で施術をしたいと考えていたからです。

ネイルサロンに行くことすらためらっていた方との出会い
自爪育成を学ぶ中で、実際のケアの施術のため、モニターになってくれる方を募集し始めました。
そこで、ネイルサロンで爪を見せることすら選択肢になかったというお客様の多さに驚いたのです。
キラキラしたネイルを施術していたころとは全く違う想いや悩みをもったお客様との出会い。
このことが私のネイリストとしての方向性を決めるきっかけになりました。

私自身は爪に大きなコンプレックスを持っていたわけではないのですが、子供のころ、「歯」にコンプレックスを持っていました。
誰にも相談できないし、相談しても「気にするな」と言われるだけ。
正にその頃の自分の気持ちがよみがえったのです。
ネイルケアという技術を通して、行き場のない悩みを解決できる場所を作れたら。
そう考え、噛み爪やむしり爪、爪の形などの爪に関するお悩みを、安心して悩みを相談でき、悩みを解消できるネイリストになることを決めました。
私が自爪育成を専門にサロンを運営している理由は、このような経験にあります。
サロンの空間や、「Mi día」という名前に込めた想いについて、また次回、書いてみようと思います😊
今日もここまで読んでくださって、ありがとうございます✨
